レトリカ教採学院(教採塾)Q&A


Q.パンフレット、資料はもらえますか?

レトリカ教採学院(教採塾)には、紙媒体の資料は、ございません。
講座のスケジュールや、各種手続きの詳細は、全て弊社ホームページに記載しております。 弊社ホームページに記載してあります事項以外で、ご不明の点がございましたら、「レトリカ教採学院(教採塾)Q&A」をご覧いただくか、レトリカ教採学院(教採塾)≪お問い合わせフォーム≫より、お問い合わせください。

Q.各講座は何が違うのですか?

各講座そのものの内容につきましては、弊社ホームページに記載の、各講座のご案内をご覧ください。
例えば、「毎週水曜校・面接満点講座」と、「月二木曜校・面接満点講座」の違いにつきましては、講座テーマ・カリキュラムは同一です。 毎週1時間30分×4コマで開講しているか、隔週3時間×2コマで開講しているかの違いです。

Q.講師の方のプロフィールなど知りたいのですが?

レトリカ教採学院(教採塾)には、3名の講師・スタッフがいます。
講師・スタッフの詳細については、≪講師≫をご覧ください。

Q.担当教科などありますか?

各レギュラー講座は、原則、河野正夫と川上貴裕が行います。
主任講師は、原則、河野正夫が担当し、川上貴裕がコメンテーター・アドバイザーを担当します。(ただし、何か緊急の要件がある際には、主任講師を川上貴裕が代行する場合もあります。)
「毎週水曜校・毎週テーマ研究講座」は、川上貴裕のみが担当します。
「月二木曜校・Ryo&川上&河野・面接パフォーマンス・模擬面接講座」は、主任講師は、Ryoが担当し、川上貴裕・河野正夫は、コメンテーター・アドバイザーを担当します。

Q.受講料は?お得なセット料金などありますか?

受講料(月謝)は、1つ目の講座は、22,000円(税込)、2つ目の講座からは、11,000円(税込)です。
講座は、1つから、いくつでも受講可能です。
入塾金や教材費などはありません。
≪受講料(月謝)の計算例≫
1つだけ講座を受講→22,000円
2つ講座を受講→33,000円
3つ講座を受講→44,000円

Q.お支払の際一括払いはできますか?

レトリカ教採学院(教採塾)は、月謝制ですが、一括でのお振込みを希望の方は、一括でのお振込みでも、構いません。

Q.宿題・提出物・持参物などについて教えてください。

毎回の講座での宿題は、ありません。
提出物に関しては、お申込み・ご入金確認後に、受講生の個別の戦略立案のため、「個人カルテ」をご提出いただきます。
その他、講座での提出物は、宿題同様、ありません。
対面の場合の持参物や服装についても、指定や制限はありません。
ご自由にご受講いただけます。
また、特別の事情で、ご提出いただくもの、ご持参いただくものがある場合は、別途、ご案内しますので、ご安心ください。

Q.講座を欠席した場合の補講はありますか?

補講制度は、原則ありません。
例えば、コンサートにお申込み後、各自のご事情で、コンサートに行かれなかったからといって、代替コンサートがないのと同様です。
前もって、予定が決まっていらっしゃる場合は、ご受講いただいている講座と同様のテーマ・カリキュラムの講座のみにて、その月は、代替いただくことが可能です。
予定が決まっていらっしゃる場合は、お早目のご連絡をお願いします。
ただし、Ryo&川上&河野・面接パフォーマンス・模擬面接講座、毎週テーマ研究講座、レトリカハウス・対面・面接満点講座などは、一切の代替ができません。
どうしても、ご欠席された講座について、補講をご希望の場合は、別途、各主任講師の個人レッスンを、ご受講ください。

Q.講座はどのような形式で受講できますか?

コロナ禍において、レトリカハウス・対面・面接満点講座を除いては、ZOOMでの講座です。
ZOOMの接続に関するお問い合わせや、トラブルシューティングなどは、弊社では承っておりませんので、ZOOMの≪ヘルプセンター≫で、ご確認・ご対応ください。

Q.途中から入塾はできますか?

原則、11月から各講座はスタートしますが、例えば、1月や、4月からのご受講でも、構いません。
ただし、仮に、4月からご受講いただいた場合でも、11月~3月の、過去の講座資料は、他の受講生との公平性の観点から、配付しておりません。
11月~3月の講座資料をご希望の場合は、11月~3月の受講料の半額をお振込みいただくことで、電子的に送付いたします。

Q.退塾はできますか?

弊社ホームページの各講座の詳細にも記載の通り、いつから受講を始めても結構ですが、いったん受講を始めたら、その最終講座月まで、継続していただくことが原則です。
ただし、やむを得ない事情がある場合には、受講料(月謝)の1ヶ月分をキャンセル料としてお支払いいただければ、ご退塾(受講のキャンセル)いただくことが可能です。
キャンセル料を支払いしないことによる、無断退塾は、弊社で協議の後、督促の必要性を確認した場合、関係諸機関からの督促をおこなうこともございます。あらかじめご了承ください。

Q.専門教科について教えてください

レトリカ教採学院(教採塾)での、筆記試験対策講座は、「教職教養講座」のみです。
各校種・教科の専門教養の講座は、開講しておりませんので、あらかじめご了承ください。
集団講座としてはありませんが、河野正夫、あるいは、川上貴裕が指導可能な教科であれば、専門教養の個人レッスンは開講可能です。
まずは、お問い合わせフォームやメールで、お問い合わせください。
受講生の専門教科の勉強方法についてのモニタリングや、簡易的なアドバイス等は、通常の相談・質問の一環として、無料で行っています。

Q.模擬授業について教えてください

講座のテーマ・カリキュラムでは扱いませんので、ご希望の場合は、個人レッスンをご受講ください。
レトリカハウスで、対面での個人レッスンをご希望の場合は、模擬授業演習室で、直接指導が可能です。

Q.自治体に特化した講座に関して教えてください

レトリカ教採学院(教採塾)の講座は、全国の自治体に対応しております。
そもそも、○○の自治体用の面接や、△△の自治体用の模擬授業などというのは、アカデミックに考えても、あり得ません。
時間や出題形式は違っても、面接は面接、模擬授業は模擬授業です。
受験自治体ごとにコミュニケーション戦略が違ったり、授業の在り方が違ったりということはありませんので、ご安心ください。

Q.対面式の講座について教えてください

レトリカハウス・対面・面接満点講座は、広島市内(広島駅近く)にあるレトリカハウスで行います。
住所につきましては、お申込みと受講料のご入金確認後、各自にご送付します。
なお、駐車場はございませんので、最寄り駅から徒歩(15分程度ですが、坂道です。)やタクシーでお越しいただくこととなります。
お車でご来場の際は、最寄り駅周辺、レトリカハウス周辺のコインパーキングなどを、ご利用ください。
コロナ対策につきましては、少数精鋭で行い、換気や感染対策も万全を期しております。
ご安心ください。

Q.小論文や志望動機文の添削をお願いできますか?

講座以外での指導は、原則として、有料の個人レッスンで行っています。
受講生の方のちょっとしたご質問・ご相談は、無料でお受けしますが、本格的な「指導」となれば、個人レッスンをお願いしております。
また、弊社の、添削についての考え方を、以下に記載しております。ご覧ください。
「小論文の添削には、ほとんど意味がありません。日本では、昭和の時代から、小論文は添削で学ぶという習慣があるようですが、小論文の添削では、もともと文章を書くのが得意でない人は、ほとんど文章力や表現力は向上しません。 学習方法を改めましょう。
小論文で高得点を取れるような学び方とは、
1.小論文課題の研究・分析・議論
2.小論文を書く視点(インベンション)の構築
3.構成の立案
4.表現の選択
5.書き出しの考案
6.インパクトフレーズの考案
7.書き終わりの考案
8.全体の精査と読者への効果の予測
9.必要な微修正
下手なりに、とりあえず書いて、それを添削してもらうという形式では、何十回やってもダメです。小論文を添削してもらって、向上するのは、もともと文章力が高い人だけです。 文章力を向上させたい人にとっては、小論文の添削など、まったくもって無意味です。 小論文と言えば、添削といった、まったく意味のない旧態依然とした学習方法は廃すべきです。」

Q.申し込んだらすぐに講座は受けられますか?

レギュラー講座、単発講座に関わらず、講座開始前であれば、直近のお申込みでも構いません。
原則としては、お申込みから3日以内の受講料のお振込みをお願いし、ご入金確認後、講座のご案内をご送付しております。
ただ、直近の場合は、お申込み後、できるだけ速やかに、受講料をお振込みいただくことで、当日の講座でも、ご受講は可能です。
なお、個人レッスンについては、個人レッスン日の3日以内になりますと、自動的に、お申込みフォームからお申込みができなくなりますので、その点、ご了承ください。

Q.体験講座はありますか?

講座の体験入学は、他の受講生の肖像権やプライバシーの観点から、一切お断りしています。

Q.定員はありますか?

定員は、弊社のホームページの、各講座の詳細に記載しております。
定員に達した講座は、レトリカ教採学院(教採塾)の≪講座へのお申し込みフォーム≫から、お申込みいただけなくなります。
定員に空きがあるかどうかは、その都度、上記フォームをご確認ください。

Q.受講生の割合はどうなってますか?

レトリカ教採学院(教採塾)の受講生は、大学生、臨採・講師の方、民間企業の方、現役教諭、在家庭の方など、多種多様です。
年齢層も、20代~50代まで、幅広く、ご在籍いただいています。お気軽に、ご受講ください。