教採合格を勝ち取るためには、受験生マインドから、戦略的マインドへの転換が必要です!

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今日は、これまでもずっと書きたかったこと、これまでもいろいろな機会に書いてきたことを、まとめて書きます。

 

書きたいことを一言で表わせば、

 

教採合格を勝ち取るためには、受験生マインドから、戦略的マインドへの転換が必要です!

 

ということになります。

 

そもそも、教員採用試験は、「就職活動」です。

人が人を選ぶ営みです。

 

 

確かに、学力試験の様相を呈した筆記試験はあります。

しかし、教員採用試験の土台は、選考試験であり、採用側が採用したい人を選ぶ営みです。

採用側に選ばれる人、採用側が選びたくなる人になることこそが、採用される最大のポイントです。

 

教採塾は、いまから十年以上前に、このことを原点にして、誕生しました。

 

あまり詳しいことは書けないのですが、教採塾としての原点は、ある教育委員会関係者(かなりのVIP)から、

 

「採用したい人がいるけれども、教員採用試験に合格しないで困っている。採用してあげられるように、その人たちを変えてあげて欲しい。」

 

と言われたのがきっかけでした。

 

その方から、何名かそういう人をご紹介いただき、採用されるべく、指導しました。

その年には、その方々は、全員が、教採合格を勝ち取られました。

 

私がその年に、その方々にしたことは、採用側に選んでもらうために、採用側が選びたくなるような教師志望者になってもらうことでした。

現在よりは、かなり、Primitiveな指導だったかもしれません。

でも、採用側の教育委員会が、すぐにでも採用したくなるような人に見えるような特訓をしました。

だからこそ、この年は、その人たち全員が合格しました。

 

それ以後、私は、ツイッターやフェイスブック、ブログ等で、情報発信を始めました。

最初は、誰か読んでくれているかもわからず、ただ、私が有益だと思う情報を毎日、書き続けました。

次第に、愛読者が増え、教採塾を受講してくださる方が増えました。

 

初期の教採塾は、「塾」や「予備校」という感じではなく、いかにして、教員採用試験で、ぶっちぎりのハイスコアで合格を勝ち取るかを、コンサルティング的に話しながら、戦略を立案するという講座をメインにしていました。

 

講座があるのは、土曜日・日曜日のみで、他の平日は、私は、無料での情報発信に専念していました。

時間に余裕があり、土日の講座のために、平日を総動員して、備えていました。

 

この頃の教採塾には、いわゆる受験生マインドの人は、ほとんどいませんでした。

 

どうしても教採に合格して教師になりたい。

 

大学生から一発で教採に合格したい。

 

これまで不合格だったけれど、今年、自分の運命を変えたい。

 

そんな情熱のある方々ばかりでした。

 

それから、月日が経ち、教採塾は、どんどん大きくなりました。

全国でも、かなり有名な教員採用試験対策講座となりました。

 

広島と福山から始まった講座は、いまでは、東京でも大阪でも名古屋でも大人気です。

 

ところが、大きくなればなるほど、「教採受験予備校」と見られることが多くなりました。

確かに、教採塾は、教員採用試験対策講座を主催し、受講生の教採合格を支援してきました。

しかし、いわゆる受験産業の一角を担っているという意識はありませんでした。

 

なりたい人が、なりたい場所で、なりたい時に、教師になる。

それが未来の子どもたちのためになるなら。

 

この教採塾の開塾以来のモットーで、教師になりたい人をご支援し続けてきました。

 

でも、いつしか、受験産業の一部として見られることが多くなり、いわゆる受験生マインドの人が多く集まるようになりました。

 

受験生マインドとは、次のような特徴を持ったメンタリティのことです。

 

1.教師になりたいというよりは、教採に合格したいとだけしか思っていない。

2.すべては予備校(塾)任せで、自分の学習スタイルがない。

3.教採に合格してからのヴィジョンもなく、とりあえず合格すればよいとだけ思っている。

4.何かを信じて教採塾に来るのではなく、数多くの予備校の一つとして選んだだけ。

5.教採塾に期待するのは、従来型の受験勉強だけで、特に、学習戦略の改革は求めていない。

6.教採塾で、講師や仲間と学ぶプロセスより、教採塾の講座を受講しているというアリバイ的事実だけで満足する。

7.言われた通りに勉強するから、指示を出し続けて欲しいという消極的な学習姿勢が顕著。

 

全ての方ではありませんが、最近、こういう人が増えてきました。

一部の受講生のことを悪く言っているのではありません。

教採塾の見られ方が変わったのかもしれないと危惧しているのです。

 

教採塾は、開塾以来、教採に合格して、教師になって、本気で教育をしたいという本当に熱い人を最高の戦略でご支援してきました。

「教採塾の奇跡」と呼ばれた、数々のミラクルは、そうした熱い人とのインタラクションで生まれました。

 

教採塾は、ただ人を集めて、講座を開講するという塾(予備校)ではありません。

教採塾は、開塾以来、やる気のある人に、情熱のある人に、ユニークさにあふれる人に、教員採用試験で、一発合格を勝ち取ってもらうための、ドリーム講座でした。

 

最近、教採塾は、やや「予備校化」していたのかもしれません。

集まった多くの人に、講座を提供することに安住していたのかもしれません。

 

教採塾は、再び、開塾以来の本来の在り方を取り戻します。

 

いわば、

 

教採塾ルネサンス

 

です。

 

教採塾の講座で、楽しく、効果的に、効率的に、インタラクティブに学べば、教採合格に不可能はありません。

どんなに不利な経歴の人でも、ユニークなバックグラウンドがあっても、教採塾は、不可能を可能にしてきました。

近年、少しだけ、そのパワーが落ちてきたような気がするのは、教採塾の信念が少しぶれて見られるようになったせいだと、教採塾の代表として、大いに反省しています。

 

教採塾を信じて、教採塾の講座を受講してくださる方には、教採合格を勝ち取っていただきます。

 

教採塾の講座で、楽しく、インタラクティブに学んでいただいた方には、教採合格を確実にしていただきます。

 

教採塾で、自分自身を変えて、今年こそは、教採に合格したいという方の、運命を変えるお手伝いをします。

 

教採塾は、これまでもそうでしたし、これからもそうあり続けます。

 

教採塾の命は、そうしたぶれない信念です。

 

私(河野)は、よく、「昭和のおっさん」という表現で、旧態依然とした教育の方法・指導の方法を揶揄しています。

教採塾は、開塾以来、決して、そうした「昭和のおっさん」の指導方法を取ったことはありません。

 

教採塾は、常にミラクルを起こしてきました。

教採塾は、これからもミラクルを起こし続けます。

 

明日のブログ記事では、これからどんなミラクルが起こるのかを詳細にご紹介しますね。

そして、それは、決して、手前味噌の教採塾の宣伝ではありません。

どうすれば、ミラクルが起こり、皆さんが教採に合格するのかをご紹介します。

皆さんがミラクルを起こし、教採合格を勝ち取るために、教採塾がどのようにサポートできるのかをご紹介します。

 

教採塾の使命は一つだけです。

 

なりたい人が、なりたい場所で、なりたい時に、教師になる。

それが未来の子どもたちのためになるなら。

 

このミッションを教採塾は、貫き通します!!

 

 

では、また明日!!

 

 

教採塾

河野正夫

 

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