教員採用試験を笑い飛ばしながら,肯定し,理解し,しまいには,教員採用試験がかわいく思えてくるでしょう!

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【レトリカ教採学院】ブログDE教採

 

【レトリカ・ブログ】

 

昨夜,ツイッターとフェイスブックに次のような投稿をしてみました。

 

「日本で最も愚かしい試験は,教員採用試験の筆記試験だろう。

特に,教職教養と一般教養の筆記試験だ。

 

法律の条文や,学習指導要領・答申の文章の穴埋めなどは,最悪最低。

暗記しているかどうかを問う問題が圧倒的。

 

こんな愚かな問題になる理由は,たっとひとつだ。

出題者の質が低すぎるから。

 

公立高校の入試だって,大学入試だって,いま世間を騒がせているセンター試験だって,それぞれに,ものすごく時間をかけて,考えて作られている。

批判はあるかもしれないが,作問のクオリティは高い。

 

それに比べて,教員採用試験の筆記試験は最悪最低だ。

文章の穴埋めが中心って,バカか。

教育委員会の人,そして,特に,出題者の人,

「法律に定める学校の教員は,自己の崇高な( )を深く自覚し・・・」

この( )に言葉を入れる問題が,教員を選ぶ試験かよ!

情けない。

 

新学習指導要領では,主体的・対話的で深い学びと言っているのに,教採の出題者は,上記のような体たらく。

誰か,全国の教員採用試験の問題のくだらなさを,各自治体の議会の文教委員会の議員さんや,国会の文教族の議員さん,あるいは,マスコミの人たちに伝えてください。

さすがに,聡明な議員さんやマスコミの記者なら,こんな試験問題では話にならないということに気付いてもらえるだろうに。

 

教師を愚かにしているものがあるとすれば,それは,教員採用試験に他ならない。

せっかく,新しい学びを実践しようとし,新学習指導要領にもあるアクティブ・ラーニングを実践しようと願っていても,教師になるためには,旧態依然とした暗記中心の愚かで低レベルな試験のための勉強が必要になる。

 

教員採用試験の対策講座を16年以上,主催してきたから,本当によくわかる。

教員採用試験は,日本で,最悪・最低の試験だ。

特に,教職教養や一般教養の筆記試験の低レベルぶりは,嘆かわしい。

 

私は仕事を失うかもしれないが(笑),即刻,そんな試験は廃止すべきだ。

私自身が失業することと引き換えに,教員採用試験の筆記試験の全廃を提案したいね。

 

なんだか,江戸時代の命がけの上訴みたいだね(笑)。

お代官様!お奉行様!お殿様!」

 

さらに,次のような,投稿もしてみました。

 

「教員になるなら『教職教養』が必要と言うのならば,いっそのこと,全国の全ての県の『教職教養』の問題を徹底的に比較して,

 

教職教養くだらない問題ランキング

教職教養バカバカ・ケンミンショー

 

でも,つくってやろうかな。

おそらく,全国ワースト,愚かチャンピオンは,あの県だな!(笑)」

 

多くの方から,激励のメッセージや,共感のメッセージをいただきました。

ありがとうございます!

 

私は,16年以上,教員採用試験の対策講座を主催していますが,教採の筆記試験の問題のクオリティの低さには呆れかえっています。

特に,教職教養と一般教養の問題のレベルの低さには,情けないと感じています。

 

ただ単に,難易度が低いと言っているのではありません。

作問の洗練度が全くないのです。

上記の投稿にも書きましたが,公立高校の入試問題や,大学の入試問題,センター試験の入試問題などは,作問のプロフェッショナルや,大学の教授,研究者などが,大勢集まり,時間をかけて,そして,予算も使って,良問をつくっています。

それでも,いろいろと批判されることはありますが,こうした,大きな試験の問題は,それなりの素晴らしいクオリティを持っています。

 

ところが,教員採用試験の問題,特に,教職教養や一般教養の問題には,まったくクオリティがありません。

クオリティがないどころか,小中学生でも,もう少し,まともな問題を作るだろうと思える始末です。

 

 

暗記中心で,作問者に負担がかからず,正解について,文句を言われない,条文や学習指導要領などの穴埋めを中心とする問題が主流で,はっきり言って,出題者の知的レベルを疑います。

教育の方向性が,主体的・対話的で深い学びという流れになっている昨今,現在の教員採用試験の筆記試験のような問題を出題するなど,教育委員会の作問者の体たらくとしか言いようがありません。

(もちろん,これには,自治体の差があります。かなりの良問を作っている自治体と,ダメダメの自治体の差がくっきりとしています。)

 

そこで,私は,自分の仕事がなくなるかもしれない決心をしました。

教員採用試験対策講座の教職教養講座がなくなっても構わないので(微笑),教員採用試験の愚かな問題を,笑い飛ばそうという動画企画です!

 

その昔,私が心から尊敬する落語家の立川談志師匠は,「落語は人間の業の肯定」と言われました。

落語は,人間のどうしようもないところ,人間の愚かしいところを肯定し,それを笑い飛ばすところに,その本質があると主張されました。

 

教員採用試験は,落語ではありませんが,教員採用試験も,どうしようもない所,愚かしいところがたくさんあります。

それを,ただ単に,否定したり,批判したり,悲しんだりというよりは,まずは,「教員採用試験って,こういうところが愚かだね。おかしいよね!」と笑ってみようではないですか。

教員採用試験を語りながら,一杯飲もう!って感じで(笑)。

 

そこで,昨夜遅く,【劇的発表】をしました!

 

【劇的発表】

教員採用試験があまりにも愚かしいので,それを愉快に笑い飛ばそうという動画企画を,2月から,毎週金曜日に実施します。!

「ほめて,ディスって,教採トーク」

河野と川上が,教採の筆記試験のくだらない問題,小論文の愚かな課題,集団討論のアホみたいな課題をぶった切ります!

毎週金曜日に収録・編集して,土曜日の早朝くらいに,YouTubeにアップします!

教採の勉強というよりは,教採の愚かさを笑い飛ばそうという企画です。

でも,過去問や多様な面接課題,討論課題,小論文課題も出てくるので,勉強になるかもね。

勉強にはなりますが,まずは,笑い飛ばしましょう!

ユーチューバーも顔負けくらいの面白い動画になると思いますよ!

「ほめて,ディスって,教採トーク」

YouTubeを震撼させます!(笑)

イケメン川上と,天才河野(笑)のペアで,頑張ります!(微笑)

 

この【劇的発表】の通り,2月から,「ほめて,ディスって,教採トーク」をスタートさせます。

 

でも,誤解しないでください。

教員採用試験の悪口を言うためではありません。

教育委員会の悪口を言うことが目的ではありません。

教員採用試験の出題者を貶すことが目標ではありません。

 

教員採用試験の愚かさ,どうしようもなさを,まずは肯定しながら,それを笑い飛ばそうという動画企画です。

はっきり言って,教員採用試験は,愚かな試験です。どうしようもない試験です。

でも,そこには,それを受験しなければならない人が,毎年,10万人以上います。

皆さん,本気で合格したいと願って受験します。

 

私(河野)も,そんな教員採用試験の受験者を全力でサポートしています。

 

でも,ちょっと,わきから,教員採用試験を眺めて,その愚かさを肯定しながらも,笑ってみましょう。

もし,自分は,教員採用試験に落ち続けているから,自分はダメだ,才能がないなんて思っている人がいたら,是非,「ほめて,ディスって,教採トーク」をご覧ください。

 

愚かなのは,あなたではありません。

どうしようもないのは,あなたではありません。

 

愚かで,どうしようもないのは,教員採用試験の方なのです。

 

だから,笑ってみましょう(微笑)!

教員採用試験を笑い飛ばした上で,合格を勝ち取りましょう!

 

「ほめて,ディスって,教採トーク」は,おそらく,多くの方の,教員採用試験の合格に貢献するはずです。

教員採用試験の勉強にも,大きく貢献するでしょう。

笑い飛ばしながら,教員採用試験を肯定し,理解し,しまいには,教員採用試験がかわいく思えてくるでしょう。

 

そんな感じの,笑えて,学べて,教員採用試験がかわいく思えてくる「ほめて,ディスって,教採トーク」に,ご期待ください!

 

 

では,また明日!!

 

 

レトリカ教採学院(教採塾)

河野正夫

 

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