【教員採用試験に合格するための多様な戦略】を,日々,連載していきます!

パフォーマンス力向上

【レトリカ教採学院】ブログDE教採

 

今日は,10月16日です。

特に,なにか,大きな日というわけではありません(微笑)。

「今日は何の日」的に調べてみても,そんなに大事件は起こっていなくて,ウォルト・ディズニー・カンパニー社の創設された日ということでしょうか(微笑)

そんな,大きな日でもない,今日,10月16日に,大きなことが,ここでは起こります。

 

本日,10月16日から,2つの大きなことが起こります。

 

一つ目は,メルマガで,本日から,「面接合格戦略セミナー」を,毎日,連載していくということ。

二つ目は,このブログも,「教員採用試験に合格するための多様な戦略」を,日々,連載していくということです!

 

メルマガの方は,本日から初めて,来年(2020年)の8月くらいまで,200回程度の連載を計画しています。

毎日の連載ですから,200回程度となります。

(川上貴裕が,ブログを執筆する日曜日と火曜日は,「教員採用試験に合格するための多様な戦略」の連載はありません。)

毎回毎回の連載で,少しずつ,面接での合格戦略を学んでいけるようにします。

 

このブログは,100%,毎日とは言えませんが,ほぼほぼ毎日くらいの感じで,「教員採用試験に合格するための多様な戦略」について,ご紹介していきます。

 

ブログとメルマガを毎日読んでいけば,来年の8月には,面接での戦略の理論的な部分や,分析的な部分は,理解できるようにしていきますね!

 

このブログは,https://kyousaijuku.com/blog/ でブックマークしておいてくださると便利ですよ。

 

メルマガの方は,こちらから読書登録をしてください!

 

完全無料・永久無料です!

 

 

ブログとメルマガを,毎日,読んでいただけるだけで,教員採用試験での合格の道筋が見えてくるようなものにしていきますね!

 

ご期待ください!

 

さて,では,本日の「教員採用試験に合格するための多様な戦略」です。

 

教員採用試験に合格するための多様な戦略】・第1回(プロローグ)

 

教員採用試験に合格するということは,採用側の教育委員会に,「この人を教師として(X校種YY教科の教師として)採用したい!」と思わせることに他なりません。

一般には,そう思わせるためには,筆記試験等で,知識と教養,そして,教科指導力があることを証明し,面接等の人物評価で,人間的な魅力や,使命感・社会性などをアピールするという方法を取ることになります。

 

しかしながら,日本の教員採用試験は,あまり,精緻に構成・実施されているとは言えず,筆記試験もおざなりなものが多く,穴埋めなどの原始的な出題が続いている現状です。

筆記試験は,講師等を2~3年間,勤めれば,免除されることも多く,実際は,知識・教養がそれほどなくても,1次試験等を免除されることが多いのも事実です。

さらに,面接も,20分程度の面接が,1回~2回あるだけで,その短時間で,受験者の教師としての資質や適性や能力を,的確に見分けるのは不可能で,ほぼ,面接官の主観的な見方が合否を左右することになります。

 

このような現在の教員採用試験の中で,合格を勝ち取っていくためには,受験者に応じた,多様な戦略が必要になってきます。

 

また,後日の回でも,お話しますが,講師特別枠で受験する方が,一般枠で受験するより,合格率が低いこともあります。

つまり,筆記試験や1次試験等を免除してもらって,2次試験を受けても,一般枠よりも,低い合格率でしか,合格できないという現実があります。

つまりは,人物評価だけに賭けてしまうと,なかなか合格できないことが多いということなのです。

 

それから,最近話題になっている,小学校等での競争倍率が低く,自治体によっては,2倍を切るということですが,これも,よく合格状況(不合格状況)を分析してみると,興味深いことが見えてきます。

それは,全体として,競走倍率が低いので,筆記試験が中心の1次試験の合格率は,かなり高くして,2次試験で人物評価を厳しくするという方向性になっているようなのです。

人物評価を厳しくすると言っても,20分体の面接を1回~2回ですから,そんなに的確に評価はできません。

結果として,「ちょっと引っかかるところがある」受験者が不合格になるという現象が起こっているようです。

競争倍率が低くなり,合格しやすくなっていることは,全体で言えば正しいのですが,なにか経歴にユニークなことがあるとか,講師時代にちょっとしたエピソードがあったりすると,それだけで,不合格になるという事例がかなりあるようなのです。

 

競争倍率が低いからこそ,「変な人」を徹底して排除しようという圧力が高まっているのかもしれませんね。

20分程度の面接では,そう容易に「変な人」を特定することはできませんから,願書や履歴書で見えるユニークな経歴とか,面接時に垣間見える不自然さ,あるいは,講師時代のちょっとした不利になりそうなエピソードが,すぐに不合格の最大の要因になることが多くなってきているようです。

この辺りについても,多様な合格戦略が望まれます。

 

さて,明日の「第2回」から,「第5回」までの,「教員採用試験に合格するための多様な戦略」のテーマを告知しておきますね!

 

第2回 低い競争倍率での合格戦略とは?教員採用試験の低倍率化に伴う合格戦略とは?

第3回 講師特別枠で教員採用試験を受験することは本当に有利なのか?

第4回 社会人から教員採用試験を受験する際の合格戦略とは?

第5回 マークシートは楽勝!という都市伝説を粉砕しなければ,筆記試験での合格はありません!

 

明日からの連載をお楽しみに!!

 

 

では,また明日!!

 

 

教採塾

河野正夫

 

教育論
【川上貴裕】デビル川上が,愚か者をぶった斬ります!教師に向いていない人は淘汰されるべきです!

【レトリカ教採学院】ブログDE教採   こんにちは、デビル川上です!   &nb …

パフォーマンス力向上
教員採用試験のための発声の仕方,フィラーワードのなくし方 その1

【レトリカ教採学院】ブログDE教採   「教員採用試験に合格するための多様な戦略」 第16 …