河野正夫はファイターです!河野正夫は戦います!世の中を,人を変えるためには戦います!

教育論

【教員採用試験のレトリカル戦略】

 

河野正夫は,これまでも,これからも,いつも「ファイター」(fighter) です。

現状で,変えなければならないことがあれば,自ら,率先して,リスクを取り,危険を顧みず,戦います。

これまでもそうしてきましたし,これからもそうしていきます。

 

 

さて,教員採用試験を受験して,合格し,教諭になろうと努力している皆さん,

21世紀は,高度情報化社会です。

国の第3次教育振興計画には,society 5.0 という言葉も飛び交います。

society 5.0 あらゆるモノがインターネットに繋がる時代です。

 

情報教育に携わる教師にとどまることなく,21世紀の教師は,あまねく,高度情報化社会,society 5.0以降に対応する現代人である必要があります。

 

でも,皆さんが一番よく分かっていらっしゃるように,日本の学校現場は,なかなか変わりません。

日本の学校現場には,2019年,21世紀も5分の1が過ぎようとしている今現在に至っても,パソコンやタブレットの普及率,快適なWi-Fi環境の整備,必要な最新のソフトウエアの完備は,遅れに遅れています。

 

学校現場では,未だに,紙媒体が幅を利かせ,メールやクラウドやイントラネット,ソーシャルメディアのビジネス利用ですむところが,多くが昭和中期の紙媒体での情報共有となっています。

これだけ,パソコンが普及しても,重要書類の手書きも横行しています。

 

さらに,年配の教師を中心に,ICTアレルギーとも呼ばれる現象もあり,ICTを忌避するという,21世紀ではありえないような雰囲気も一部には存在します。

 

このような環境に慣れてしまっている,学校関係者の中には,21世紀,令和の時代になっても,旧態依然とした,ガラパゴス的な意識が変わらない人も多くいるようです。

そして,それは,若い人にも浸透してしまっています。

 

一方でスマートフォンを使いこなしながらも,いわゆるパソコンを持たず,スマホ文化のみが,その人のICT端末になっている人が,圧倒的に多いのが,日本の現状であり,欧米先進国との比較においても,その状態が顕著となっています。

 

具体的な例を1つ言うと,若い教師志望者の最大のICT音痴は,いわゆる携帯アドレスメールしか使わないということです。

 

愚かなことに,@docomo.ne.jp,@ezweb.ne.jp,@softbank.ne.jp,@i.softbank.jp などの,いわゆる携帯メールアドレスをオフィシャルなメールアドレス登録に使用している人が圧倒的に多いようです。

 

もちろん,これらの携帯メールアドレスでも,設定を完璧にすれば,問題なく使用することはできます。

しかし,安易に,携帯メールアドレスを用い,そして,携帯メールアドレスしか使わないような「ICT音痴」は,メールの設定機能を使いこなす能力があるはずがありません。

 

正直に申し上げます。

現在,河野正夫の1日の時間のかなりのパーセンテージは,「ICT音痴」の「救済」のために使われています。

 

「携帯メールに資料が届きません。」

「メールによる情報発信が届きません。」

「講座案内メールが届きません。」

「メールの設定の仕方がわかりません。」

 

こんなことを言ってくる人への対応で,河野正夫もかなりの時間を使っています。

 

川上貴裕に至っては,このような対応に,彼の勤務時間の半分近くを使っているようです。

 

はっきり言います。

教採塾のリソース,河野・川上の時間は,「ICT音痴」が奪ってきました。

 

本来であれば,受講者の皆様の教採合格のご指導とご支援のために使えるはずの多くの時間が,「ICT音痴」のために,奪われてきました。

 

最近に至っては,特に,川上は通常の業務がまったく困難なほどに,「ICT音痴」の対応に追われています。

川上を少しでも助けようと,河野も「ICT音痴」の対応に取り組み,そのせいで,河野は,ストレス性の高血圧になっています(笑)。

 

しかし,河野正夫は,ファイターです。

河野正夫は,戦います。

 

愚かな悲劇は,今日,この瞬間に終わります。

教採塾は,「ICT音痴」のサポートはしません。

 

ICTに関しては,すべて,自己責任で行ってください。

 

携帯アドレスメールをご使用になるのは自由です。

でも,メール設定などは,自己責任で完璧にやってください。

 

そして,携帯メールアドレスを,公式なメールアドレス登録に使用するのは,グローバルスタンダードではなく,全く愚かな行為だということを知ってください。

携帯メールアドレスを,ネット上の申し込みや購入に使用するのは,不適切であり,愚かであり,リスクを伴うものであることを知ってください。

携帯メールアドレスを登録することは,自らの「ICT音痴」を晒すことだと知ってください。

 

いずれにしても,教採塾と河野正夫は,「ICT音痴」を支援することは,本日,この瞬間でやめます。

 

河野正夫は,携帯メールアドレスには,一切,メールを送りません。

河野正夫は,携帯メールアドレスからのメールは,一切,読みません。

河野正夫は,携帯メールアドレスと絶縁宣言をします!

 

このくらいしないと世の中は変わりません。

このくらいしないと人は変わりません。

 

河野正夫は,黙って,世の中が変わるのを待ちません。

河野正夫は,黙って,人が変わるのを待ちません。

 

河野正夫はファイターです。

河野正夫は戦います。

 

携帯メールアドレスを使う人とは,河野正夫は相いれません。

携帯メールアドレスを使う人とは,河野正夫は関係を持ちません。

 

個人で携帯メールアドレスをお使いになるのは自由です。

そこに文句を言うつもりはありません。

 

でも,河野正夫とコミュニケーションを取りたいのであれば,携帯メールアドレスを使わないでください。

いずれにしても,この瞬間から,河野正夫は,携帯メールアドレスとのコミュニケーションは一切いたしません。

 

戦う河野正夫にご用心!!

 

 

追記:

 

以上は,河野正夫の個人的な宣言です。

教採塾の実務としては,既に携帯メールアドレスで登録されている方は,そのままでも構いませんし,望むらくは,いわゆるパソコンメールに代えてくださっても構いません。

携帯メールアドレスを使い続ける場合は,教採塾からのメールを(数百名単位での一斉メールでも,かなり重い添付ファイルがあっても)受け取ることができる設定にしてください。

今後は,教採塾は,携帯メールアドレスにメールが届かなかったということに関しては,サポートを行いません。

「河野正夫の情報発信!」も上記に準じます。

「河野正夫の情報発信!」に関しては,配信が携帯メールサーバーによって弾かれて,帰ってきた場合は,その携帯メールアドレスを登録から解除します。

また,今後は,教採塾からの講座事務上のご連絡は,すべて,川上貴裕から行います。

河野正夫は,講義,個人レッスン,カリキュラム開発,情報発信,社会貢献に専念します。

河野正夫は,「ICT音痴」とは,一切かかわりません。

 

 

以上,河野正夫の「ファイター宣言」でした!

 

 

では,また明日!!

 

 

教採塾

河野正夫

 

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