【面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・7か条】をご紹介します!

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【面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・7か条】をご紹介します!

 

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第1条>

一文を短く。

理想は、「プロジェクトX」のナレーションくらい。

(お若い方は,「プロジェクトX」というテレビ番組をご存じだろうか。。。)

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第2条>

ナンバリングとラべリングを活用する。

ポイントは3つです。 一つ目は・・・、二つ目は・・・、三つ目は・・・

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第3条>

結論を第1文でインパクトをもって。

「昔々、あるところに、おじいさんと、おばあさんが・・・」ではなく、

「この物語は、桃から生まれた桃太郎が鬼を退治する感動のアドベンチャー・ストーリーである。」という風に(笑)。

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第4条>

リズムとテンポが耳に残るインパクトフレーズを据える。

例えば、対句表現でリズム感あるフレーズを考えてみる。

「体を鍛えて、心も磨く」とか、「教師が変われば、生徒も変わる」など。

ただし、平凡になりすぎないように注意!!

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第5条>

当たり前の価値観をちょっと非凡に表現してみる。

「挨拶とは言葉を交わすことではない。想いをつなぐことだ。」

「食育の基本とは、何を食べるべきかではなく、どう食べるべきかということだ。」

など。でも、やり過ぎは厳禁。

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第6条>

数字を効果的に使う。

「大学に入学してからずっとコンビニでアルバイトしていました」ではなく、

「コンビニのアルバイトで今までに約1000時間以上働き、10万人以上のお客様に接してきました。」みたいに。

 

<面接の語りを上手く聞こえさせるスモールテクニック・第7条>

自分のモットーを簡潔に入れ込む。

このためには、簡潔かつインパクトある名言や格言などを効果的に活用してもよい。

「学びて思わざれば則ち罔し(くらし)」という言葉がありますが・・・のように効果的に引用する。

これも,やり過ぎは厳禁。

 

以上、「語りのスモールテクニック7か条」として使いこなせると、効果的で説得力がある語りができますよ!!

 

 

では,また明日!

 

 

教採塾

河野正夫

 

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