人間が成し遂げられない「不可能」はない!合格できない試験はない!

不合格の理由

【教員採用試験のバイブル】

 

人間が成し遂げられない「不可能」はない!

 

 

私(河野)は、ナイーブにそんな風に考えています。

まだまだ、成し遂げられていない「不可能」はたくさんあるかもしれませんが、人類の進歩とともに、文明の進化とともに、「不可能」は、いつの日にか、「可能」に変えられると信じていますし、そうであってほしいと願っています。

 

人の一生、人生においても、私は、「不可能」は存在しないと、これもまた、ナイーブに、私は信じようとしています(微笑)。

 

教員採用試験においても、「不可能」は、必ず「可能」に変えることができるという信念で、教採対策講座を主催してきました。

 

以上の、私の信念を申し上げた上で、触れておかなければいけないことがあります。

 

それは、

 

「不可能」のレベルと「不可能」の原因を、突き止め、探し出し、分析することが必要だ。

 

ということです。

 

人間には不可能はないと言っても、誰もが、野球選手なれるわけではありません。

人間には不可能はないと言っても、誰もが、ピアニストになれるわけではありません。

人間には不可能はないと言っても、誰もが、総理大臣(大統領)になれるわけではありません。

 

精神論と根性論で、

 

為せば成る!

やればできる!

余の辞書に不可能の文字はない!

 

などと言ったところで、できないものはできません。

 

でも、冷静に不可能のレベルを解明していけば、不可能を可能にすることができます。

 

数百年前、人は、空を飛びたいと真剣に考えました。

人には、翼はありません。

人が空を飛ぶことなど不可能でした。

人は、なんらかの装置を使えば、飛べると考えましたが、飛べる装置を開発するのは、一見、不可能に見えました。

しかし、翼のない人が空を飛ぶためには、なんらかの装置があればいいはずだが、その装置がまだ開発できないという風に、不可能のレベルを特定していきました。

もちろん、現在では、飛行機、ヘリコプターなどなど、多くの装置で、人は空を自由に飛び回っています。

 

その昔、人は、伝染病(感染症)には勝てませんでした。

コレラやペスト、肺結核やマラリヤなど、伝染病にかかれば、ほとんどの人が死んでいました。

昔の医学では、そうした伝染病を治癒することは不可能でした。

でも、治癒不可能だと思われた伝染病の原因が、細菌であったり、微生物であったりするという事実を突き止めた結果、今では、こうした伝染病もほぼ100%治癒・予防することができます。

 

話が壮大になったかもしれませんが、不可能は可能にできると信じるところから、人間の挑戦は始まります。

 

教員採用試験でも、一見、不可能と思われるチャレンジがあります。

 

例えば、

 

58歳で教採を受験する。

⬆︎

59歳で採用されることになり、初任研が終われば定年退職なので、採用されるなんて常識的に不可能。

 

以前に、その自治体で正教諭をやっていたが、ちょっとした問題を起こして退職し、数年後に、同じ自治体の教採を挑戦する。

⬆︎

問題を起こして辞めたわけだから、その自治体に再度、採用してもらうなんて不可能。

 

既に、教採に20回も不合格になっているのに、引き続き教採を受験する。

⬆︎

同じ自治体の採用側の面接官が20年間にわたって、不合格にしてきた人が、その自治体で採用されるなんて不可能。

 

一見すれば、不可能に感じられます。

また、採用側も、通常であれば、採用しないでしょう。

 

でも、この不可能のレベルを分析すると、絶対に解決できない不可能ではないことが見えてきます。

 

50歳代の人を雇うということは、数年で退職を迎えることになります。

でも、現在の教師のデモグラフィー(人口ピラミッド)を見てみると、一定の年齢層が極めて少なく、また、別の一定の年齢層が極めて多いといういびつな構成になっています。

採用側としては、教員のデモグラフィーをバランスよく保つというインセンティブもあります。

であれば、「採用したい!」という人を演じることによって、そのインセンティブを起動させれば、合格することは不可能ではありません。

 

以前に、問題を起こして辞めた教員が、同じ自治体を受験する場合の不可能のレベルを分析すると、概ね2つの不可能の理由が見えてきます。

✳︎また同じ問題を起こす可能性を疑われる。

✳︎過去の問題の内容による感情的・イメージ的なしこりや印象。

この2つが不可能の理由であれば、この2つを払拭すればいいことになります。

そして、この二つのことを払拭するのは、そんなに難しいことではありません。

 

20回以上不合格が続いた人の最大の問題は、毎年、変わっていないということです。

不可能のレベルでいうと、もっとも軽いレベルです。

変わればいいだけなのですから。

20回以上不合格が続いた人が合格するのは、実は、簡単です。

戦略と印象操作で、容易に合格を勝ち取ることができます。

 

教員採用試験い合格できない人の特徴はシンプルです。

 

(1)不合格のレベルを徹底分析しない。

(2)不合格を合格に変える戦略と印象操作をしない。

(3)不合格になる自分を合格する自分に変えない。

 

これが合格できない理由です。

 

不合格が続く人の特徴を、別の視点で言い換えると次のようになります。

 

合格したいと願っているだけ。

頑張れば合格するはずだと思い込んでいるだけ。

自分が変われば、相手の見方も変わるということを知らないだけ。

 

もちろん、これらは、人の思いの中に巣食っているいるものですから、そう簡単にはなくせません。

なくそうと本気で立ち向かっているひとも案外少ないのかもしれません。

 

でも、不合格の原因となる思いをなくし、合格のための方向に向かって歩みだした人は、必ず合格します。

 

少なくとも、河野正夫と教採塾は、それを信じて、これまで、受講生のみなさんのサポートをしてきました。

そして、多くの方が合格を勝ち取りました。

 

でも、すべての方が合格したとは言いませんし、言えません。

 

なぜなら、

 

(1)不合格のレベルを徹底分析する。

(2)不合格を合格に変える戦略と印象操作を行う。

(3)不合格になる自分を合格する自分に変える。

 

ということは、かなりの知性と思考力と行動力と演出力が必要だからです。

 

私は、これらのことを成功させて、教採合格を勝ち取るための、知性と思考力と行動力と演出力を伝授することを、これまでやってきましたし、これからもやっていきます。

 

すべての人が私についてくることができるとは限らないかもしれません。

でも、この方向で進めば確実に合格することは、15年の経験で立証済みです。

 

人間のモットーである「不可能を可能にする」ということを、自分も実現したい方は、是非、教採塾にお越しください!

 

 

では、また明日!!

 

 

教採塾

河野正夫

 

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