【永久保存版】教採塾とは何か?教採塾の信念とは?教採塾の講座とは?

パフォーマンス力向上

【教員採用試験のバイブル】

 

本日のテーマは,次のご質問に,お答えしますね!

 

「オンライン校、スカイプレッスン、校舎のコースのレッスンの具体的な内容の違いを教えて下さい。教材、指導の仕方やフォローの違い等について教えて頂ければと思います。」

 

では,お答えしていきますね!

 

まず,最初に,お話ししたいことは, 教採塾は,昭和型の予備校ではない。 ということです。

 

 

昭和型の予備校というのは, 自社ビルがあり,受講生を一つの校舎に百人以上も集めて,講師が入れ替わりで,講義をする。

講義では,主に,講師は,準備された配布資料(講座資料)を読みながら,淡々と講義します。

 

面接の講座なら,受講生をたくさん集めて,大した役にも立たない精神論的な注意事項を講義して,あとは,受講生同士の面接演習をさせて,終わりです。

たまに,講師がコメントはするけれど,講師は,どのように言えば合格を勝ち取れるかの語りのサンプルを提示することはまずありません。

 

昭和の予備校の講師の多くは,話下手です。

自分は語り下手なのに,受講生に面接の語りを教えるという自己矛盾をきたしています。

ピアノを弾けない人が,ビアノの指導をするようなものです。

 

教採塾は,旧態依然とした昭和の予備校スタイルからの決別を宣言して,15年ほど前に誕生しました。

教採塾の最大の売りは,指導する講師です。

河野正夫,川上貴裕,Ryo(後藤凌)の3人の,(手前味噌ながら),才能あふれる講師陣の能力と魅力が,教採塾の最大の売りです。

 

河野正夫は,日本とアメリカでの教育経験,研究経験,職業経験によって培われた,科学的なコミュニケーション理論やパフォーマンス理論で,教採講座を指導しています。

学問的には教育学者ですが,選挙プランナーや企業広報も経験した河野は,面接指導でも,最高水準の講義と演習を提供しています。

 

川上貴裕は,まだ二十歳代後半という若さながら,洗練された感性と,文芸的な知識と教養で,添削や面接指導,ルックスの指導を担当しています。

川上自身,小学校教師でしたので,教職教養の筆記試験の講座も名古屋校で担当します。

ハイセンスなアピール戦略で採用側の好感を勝ち取るべく指導します。

 

Ryo(後藤凌)は,プロのパフォーマー(アーティスト)です。

Ryoさんは,もはや,教採塾が講師として招請するには,ビッグすぎる芸人さんになっていらっしゃいます。

Ryoさんが講師として来てくださるだけでも奇跡です。

Ryoさんはパフォーマンス力・表現力の向上の指導の天才です。

奇跡の指導ですよ!

 

全国各地にある「校舎」としては,東京校,大阪校,名古屋校,広島校,福山校があります。

ただ,それぞれの「校舎」では,月に1回,金・土・日に,それぞれ,3・6・6時間の講座をするだけですから,自社ビルなどは持っていません。

快適で安全な会場と契約を結んで,教室として使用しています。

 

21世紀の教育機関を目指す教採塾は,自社ビルで勝負をするつもりはありません。

月1回講座をするのに,1ヶ月中,自社ビルを運営すれば,その運営費は,すべて受講料に跳ね返ってしまいます。

そんな無駄なことは,教採塾はしません。

合理的な経費で,合理的な受講料(月謝)の金額を設定しています。

 

そもそも,教育機関を「建物」だと見なす考え方が,昭和的です。

教育機関の売りは,教育であり,教師であり,指導の中身であるべきです。

毎日通う学校ならともかく,月1回か2回通う学校が,年がら年中「建物」を維持しているなど,大艦巨砲主義の昭和の遺物だと,教採塾は考えています。

 

ですから,教採塾の東京校・大阪校・名古屋校・広島校・福山校は,月に1回の週末(金土日)に開講するときだけ,オープンしています。

必要な時だけ,必要なスペースを契約することで,入塾金ゼロ,毎月のリーズナブルな月謝制の受講料を実現しています。

 

教採塾は,21世紀型の教育機関を目指していますから,教採塾に関する情報は,すべて,ホームページ上に載せています。

主催者や講師の熱い想いや哲学は,ツイッターやブログ記事等で,お読みいただけるようになっています。

ですから,教採塾には紙媒体のパンフレットや資料はありません。

 

教採塾は,紙媒体を完全に廃止しました。

従って,「資料請求」のような昭和の遺物のような制度はありません。

いつでも,パソコンからでも,スマホからでもホームページにアクセスして,ブログや各種SNSにアクセスして,過去のアーカイブも含めて,じっくりとお読みください!

 

教採塾には,体験入学も見学制度もありません。

各校舎がオープンするのは講座日です。

体験入学を認めれば,体験入学者が見るのは,他の受講生以外の何物でもありません。

会場は,有名な会議室のビルです。

そのビルの情報なら,ネットで調べられます。

講師の哲学もブログ等でわかります。

 

結局,体験入学者が見るのは,どんな受講生が既に受講して,講座にいるのかだけです。

受講生同士ならともかく,受講生にもなっていない人に,既に受講生になっている人を見学してから,受講を決めさせるようなことは,教採塾は絶対にしません。

現受講生のプライバシーを守るためです。

 

もし,体験入学のようなことを認めれば,最悪の場合,教育委員会の人が,教採塾にはどんな人が来ているのかを,無料で見に来ることだってできます。

そんなことは絶対に許されませんし,絶対に許しません。

 

また,あらかじめ,講師と話してから,受講を決めたいと言われる方がいます。

まずは,ホームページやブログ等をご覧ください。

それでも,ご質問があれば,ホームページからお問い合わせフォームでご質問ください。

可能な限り,丁寧にお答えします。

 

講師も,ホームページ以上,ブログ以上のご説明は,ありません

また,教採塾は,徹底したホワイト企業です。

教採塾は,講師に,無料での勤務は絶対にさせません。

講師の指導を受けたいのであれば,個人レッスンやスカイプレッスンを有料でご受講ください。

 

ときには,カープ優勝企画や,15分電話コンサルティングのプレゼントなどの,特別な企画はあります。

でも,そういう特別な催し以外で,教採塾は,会社として,講師に,無料で勤務することを強制することはありません。

 

こういうと,サービスが悪い会社だとか,「塾」としてなってないと思われる方もいるでしょう。

それは甘んじて受けます。

日本の学校現場が,文句やクレームを恐れて,何でもやっているから,日本の学校はブラックになっているのは,皆さんが一番,ご存じのはずです。

 

文句やクレームを恐れて,言いなりになっていたら,職場環境は変わりません。

教職員は幸せになりません。

教採塾は,行動する企業です。

ブラックにはならないと決めたら,ホワイト企業でい続けると決めたら,それを貫きます。

嫌われるのは覚悟です。

 

教採塾は,口だけの企業ではありません。

教採塾は,必ず,行動が伴う企業です。

学校現場のように,言いなりになって働き,ツイッターなどで愚痴だけをつぶやいて,なにも変えない・変わらない・変えようとしない,そんな職場ではありません。

教採塾は,教育機関の模範となるつもりです。

 

従って,申し訳ありませんが,教採塾の講師は,講座の前後の時間は,挨拶やちょっとした雑談には喜んで応じますが,本格的な質問や添削等には応じません。

一人10分の質問タイムも10人来れば100分です。

講座後,100分,講師を無給で働かせることは,教採塾はしません。

 

教採塾は,なんて生意気なんだろうと思われている方々がもしいらっしゃったら,教採塾を非難する前に,学校現場で,是非,こういう戦いをしてみてください。

そして,職場を変えてみてください。

教採塾は戦っています。

行動しています。

声を大にして,職場を守ってます。

講師を守っています。

 

ホームページより,詳しい説明会なんて,できるはずもありませんし,ホームページに書いてあることを延々と読み上げる説明会は,主催する側にとっても,参加する側にとっても無駄な時間です。

ですから,教採塾は,講座説明会もしません。

 

ここまでで驚かれた方もいるでしょう。

 

教採塾は,

 

自社ビルを持たない。

体験入学もさせない。

パンフレットも紙媒体の資料請求もできない。

説明会もない。

講座の時間外で講師に会えないし,本格的な質問もできない。

 

最低だ!と思われた方もいるでしょう。

愚かなムダを省いただけです。

 

愚かなムダは省きましたが,必要なものは揃っています。

 

講座は,主要駅のすぐ近くの快適で安全な会場と契約しています。

ホームページは充実し,お問い合わせフォームは概ね24時間以内にお答えします。

ブログやツイッター等は,毎日,更新し,多くの情報や考え方を発信しています。

 

河野正夫・川上貴裕・Ryo(後藤凌),どの講師を指名して個人レッスンをすることも可能です。

河野と川上なら,スカイプレッスンを選択して,自宅でスカイプを通して個人レッスンも可能です。

これに文句がある人は,無料での個人レッスンではないということなのでしょう。無料ではしません。

 

無料でしないのは,金もうけのためではありません。

講師の権利を守るためであり,ホワイトな企業文化を守るためです。

 

日本の小学校・中学校・高等学校で,やろうとしてもできないことに,教採塾は挑戦しているのかもしれません。

でも,教採塾は信念と哲学を持って挑戦しています。

自分たちがブラックだからと言って,自分たちがブラックに慣れているからと言って,教採塾にブラックになることを期待しないでください。

 

教採塾は,教育機関の模範となります。

この想いを感じ取っていただければ幸いです。

 

全国各地にある校舎は,東京校・大阪校・名古屋校・広島校・福山校とあります。

 

東京校は,関東甲信越の各都県。

大阪校は,関西・北陸の各府県。

名古屋校は,東海の各県。

広島校・福山校は,広島を中心としながら,中四国の各県。 の教員採用試験に対応しています。

各校舎で広域を扱います。

 

一応は,既に書いたように,各校舎で,大まかな地域を想定はしていますが,教育法規や教育原理の内容に地域差はありません。

面接でのコミュニケーション理論やパフォーマンス理論に地域差があるわけではありません。

どの校舎でも概ね,同様のことが学べます。

 

私(河野)がいつも言っているように,XX県の教育法規とか,YY県の面接とか,ZZ県の模擬授業などといったものは存在しません。

ある程度,出題のパターンや難易度に地域差はありますが,教採塾の講座で学ぶことは,どの校舎で学んでも,全国の教採に対応できますので,ご安心ください。

 

各校舎での筆記試験満点講座について,お話ししましょう。

各校舎の筆記試験満点講座は,毎月1回6時間,土曜日に行います。

東京・大阪・広島・福山は,河野正夫が担当。

名古屋は,川上貴裕が担当します。

数百枚のスライド資料を使い,講師が楽しく講義をします。

ディスリやユーモアもたっぷり。

 

毎月,毎回,原則として,数百枚のスライド資料を使います。

会場では,スライド投影をしますが,教採塾の講座資料のスライドは,1枚一項目を徹底していますので,1枚のスライドにA4で1枚の内容が詰まっているなんてことは,ありません。

見える化・視覚支援を徹底したスライド資料となっています。

 

スライド資料の数百枚は,講座前に,各受講者に,PDFデータとして,差し上げます。

従って,各受講者は,講座中,自分の携帯端末(スマートフォン・タブレット等)で,そのスライドを見ながら,講義を聞くことができます。

教採塾は,ペーパーレスを徹底しますので,スライド資料は印刷しません。

 

講座中は,プロジェクターで投影されたスライドを大画面で見ながら,自分の携帯端末でPDFにメモ等を自分で書き込むことは可能です。

ご自身で使用される範囲であれば,PDFデータでお送りしたものを,ご自身で印刷されるのは自由です。(毎回,数百枚になりますが。)

 

講座には出席が原則です。

病気等の理由でやむを得ず,欠席する場合は,必ず補講をしていただきます。

補講には,別校舎補講と課題チャレンジ補講があります。

 

別校舎補講とは,例えば,東京校の受講者が,大阪校の該当講座を受けるというものです。

ちょっとした旅行が必要ですが,気分転換も兼ねてどうぞ。

補講手数料が,別途,2,160円かかりますが,ちょっと楽しい補講になりそうですよね。

たまには,他の校舎の受講生と親睦を深めるのもいいでしょう。

 

課題チャレンジ補講とは,講座前にもらっている数百枚の資料スライドに加えて,講師が講義で語る「講義ノート(講義脚本)」がスライドにセットになっているものをもらって,講義ノートを読みながら,自習するものです。

 

講義ノートは,ニュートラルに作られているので,実際の講義のディスリやユーモアは無しです(微笑)。

課題チャレンジ補講用の講義ノートは,講義のエッセンスをまとめたものです。

講師は,講義ノートを土台としながらも,実際の講義では,ちょっとしたディスリやユーモアや小ネタを入れます。

 

面接対策の講座は,少し詳しく説明しましょう。

面接対策の講座は,金曜日に3時間で開講する金曜面接講座と,日曜日に6時間で開講する2次試験満点講座があります。

この二つは,カリキュラム上のテーマは,毎回同じです。

最大の違いは,時間が倍・半分,受講料もちょうど倍・半分ということです。

 

お奨めは,日曜日の6時間の講座の方ですが,日曜日が都合が悪いという方は,金曜日の夜に3時間でエッセンスを学べます。

受講料も日曜日の2万円(税別)はちょっと高いかなという人は,金曜日の半分の1万円(税別)を選べます。

選択の幅を広げてあるというだけです。

大きな違いはありません。

 

3時間と6時間の違いをあえて挙げれば,講義と演習の割合です。

3時間の講座の方は,講義(1.5時間)・演習(1.5時間)の合計3時間です。

6時間の講座の方は,講義(1.5時間)・演習(4.5時間)の合計6時間です。

演習4.5時間の中には,講師のコメントや演習に対する講師のレクチャーも含みます。

 

多くの人が,お問い合わせフォームで,金曜日の面接講座と,日曜日の面接講座のどちらを受講した方がいいかと質問をされます。

回答は簡単です。

曜日のご都合でお決めください。

また,ご予算のご都合でお決めください。

曜日も予算も自由であるなら,6時間の日曜日の方が圧倒的にお奨めです!

 

それぞれの校舎の土曜日と日曜日の講座は,19時で終了します。(講座自体は,13時~19時の6時間)

それぞれの校舎での講座終了後,19時30分から,90分間,河野,あるいは,川上を指名して,個人レッスンを受講することができます。

 

個人レッスンの会場は,講座会場近くのカフェ・喫茶店・シティホテルのラウンジ等となります。

ビジネスマンが商談をするような場所です。

もし,受講生が講座会場のような会場をご希望なら,受講生のご負担で会場を確保することも可能ですが,会場費用は,個人レッスンの受講料より高額になります。

 

講師と,いわゆるマンツーマンでの指導を受けることができるのは,各校舎での土日の講座の後の個人レッスン,通常の個人レッスン(河野・川上は広島市内,Ryoは名古屋市内),河野・川上によるスカイプでの個人レッスンのみです。

すべて有料です。

無料での個人レッスンはありません。

 

オンライン校について説明します。

オンライン校は,名称は,木曜筆記試験講座,木曜面接講座となっていますが,必ずしも,オンライン校の性格を適切に表していないかもしれません。

詳しく説明させてください。

 

オンライン校の本質は,「ガイダンスのある自習」です。

どういうことかと言いますと,オンライン校は,パソコンやタブレット等で学ぶわけですから,1回で3時間や6時間,オンラインでモニターを見て学ぶのは不可能です。

皆さん,一つの番組をYouTubeで6時間も視聴できますか?

できませんよね。

 

ですから,オンライン校と言っても,河野の講義を,スマホで,6時間連続して,聞くというわけにはいきません。

最初から,不可能な話です。

 

オンライン校は,次のような構造になります。

 

1.講義ノート付の資料スライドを,毎月,当該月分のを月初めにPDFデータで受け取る。

 

2.毎週木曜日に,30分間ずつ,河野のライブ配信による,その月の資料スライド(講義ノート付)の学習の方法やポイントを,オンラインで視聴する。

 

3.オンライン校の受講生専用のオンライン上のシステムがあり,そこで,PDF資料の閲覧・ダウンロード,ライブ配信の視聴をする。

 

4.ライブ配信は,録画してあり,当該月なら,システム上でいつでも視聴可能。

 

5.受講生はシステム上に自分のページがあり,情報交換なども可能。

 

受講生専用のシステムページは,フェイスブック社が運営しているので,概ね,通常のフェイスブック感覚で簡単に操作できます。

より詳細な使い方は,受講生の皆さんに,お伝えします。

 

オンライン講座は,あくまでも,実際の校舎(東京校・大阪校など)に地理的な理由で行けない人のための次善の策です。

オンライン講座が,実際の校舎での講座に優ることは絶対にありません。

教育の基本は対面での指導です。

オンラインでも一定レベルまでは到達可能というだけです。

 

もちろん,オンライン講座を担当する河野正夫は,ベストを尽くして,オンライン講座を運営・指導しますが,ベストなチョイスは,実際の校舎での,対面での講座です。

21世紀の教育機関を目指していても,教育の本質は,人が人に働きかけるというところは変えられません。

直接の対面講座がベストです。

 

オンライン講座は,11月から始まります。

受講生の皆さんといろいろと相談しながら,より快適な運用方法を模索していきたいと考えています。

 

すいすいスカイプは,水曜日の夜に行う,河野正夫を講師にしてのスカイプ上の個人レッスンです。

本質は,個人レッスンですから,原則として受講生のリクエストに応えてのレッスンとなります。

つまりは,通常の個人レッスンと同じです。

相談したいことを受講者が河野に伝えてからのレッスンです。

 

すいすいスカイプは,毎月継続型のレッスンとすることもできます。

つまり,月1回とか2回と決めて,レッスンを毎月継続的に行うこともできます。

例えば,毎月,1回,面接の演習をしたいという場合に最適です。

どんなカリキュラムにするかも,受講生のリクエストによって決めていきます。

 

個人レッスンは,河野正夫・川上貴裕・Ryo(後藤凌)にいずれかを指名しての90分間のレッスンとなります。

レッスン会場は,河野・川上は広島市内中心部,Ryoは名古屋市内中心部です。

レッスン会場は,それぞれの講師の居住地です。

講師を個人レッスンで出張させることは,原則,できません。

 

個人レッスンの受講料は,河野・川上のいずれかを指名すれば,90分間で21,600円です。

Ryoは,90分間で32,400円です。 Ryoの受講料が高い理由は簡単です。

Ryoは,プロの芸能人なので,90分間,独占的に拘束することは通常はできませんが,個人レッスンで特別に応じてもらっているからです。

 

Ryoの90分間で32,400円も破格に安い価格です。

もし,私が個人で,Ryoさんに合計90分の大道芸のショーを芸能人として,発注するのであれば,個人レッスンの受講料の少なくとも数倍以上の芸能人としてのギャラを準備するでしょう。

 

私は,Ryoさんの芸能人としての価値を存じ上げているので,個人的に芸能人として,90分間32,400円で独占的に拘束したいと,半分冗談でお願いしてみましたが,はっきり断られました(笑)。

教採塾での個人レッスンは,特別に応じていただいています。

 

河野と川上は,芸能人ではありませんので(笑),90分間21,600円になっております(微笑)。

 

以上,連打で,教採塾について,ご紹介しましたが,もう少しだけ,話させてください。

 

教採塾の講師3人は,全員がアーティスト,あるいは,職人です。

もちろん,Ryoさんは,プロの芸能人ですが,河野も川上も,アーティスト・職人だと自負しています。

 

私(河野)は,河野の講座は,ポール・マッカトニーのコンサートと同じだと申し上げています。

ポールのコンサートに行くかどうかを決めるのに,ポールと直接話してから決めるなどとは言いません。

ポールのコンサートに行って,コンサート終了後に,ポールに質問はできません。

 

ポールのコンサートの後に,無料フォローなどは存在しません。

もちろん,ポールのCDやDVDを有料で購入することはできるでしょう。

ものすごく金持ちならば,ポールを個人的に雇うことができるかもしれません。

でも,通常は,ポールはコンサート会場やネット映像などでしか会えません。

 

日本の教育の世界は,無料サービスを求めすぎます。

講座を受講すれば,講座の前後には講師に質問できる。

講座時間外でも,いつでも,講師からフォローしてもらえる。

何十分でも何時間でも,講師をタダ働きさせることができる。

他の業種ではあり得ないような非常識がまかり通っています。

 

教採塾は,その意味では,教育機関の常識をすべて排除しました。

教採塾の講師は,「定額奴隷」でも「定額働かせ放題」でもありません。

教採塾の講師は,アーティストであり,職人です。

教採塾は,このスタンスを守り抜き,ホワイト企業であることを徹底します。

 

学校現場で苦労なさっている皆さん。

教採塾は,皆さんの一歩先を進ませていただいています。

可能であれば,ついてきてください。

可能であれば,追いつき,追い越してください。

教師という職は素晴らしい。

素晴らしいからこそ,それにふさわしい待遇と生活を送ってください。

 

日本のすべての教育者の皆さんのためにも,教採塾は,これからも信念を貫きます。

 

 

 

では,また明日!!

 

 

教採塾

河野正夫

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